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2006.04.12

のだめのように


こう見えても私、ピアノ習っていたんです。
20年以上。
といっても大きな声で言えるほどではないのが悲しいところ。
でもとりあえず言っておこう。

DSCF3634.jpg


子供のころは好きな曲だけ弾くことは出来なかったので
ハノンとか、バイエルとか指を動かす練習曲も弾くわけです。
やっぱりそれが楽しいとは思えず、つまらなかったな。

将来音楽方面に進む事を考えてなかったし、また教えていただいていた先生がやさしく理解のある方だったということもあり、
高校出たぐらいからは好きな曲だけを選曲して練習させてもらい、
「大人だけの発表会」というのも参加させてもらっていました。

イタリア料理を食べながら20人ぐらいの前でリサイタル。
40過ぎてから習いだしたおじ様等もいて、
子供のころの発表会に比べるとなんともリラックスでき、楽しく、
笑いもあったりしていいイベントだと思いました。
もちろん演奏前はあまり食べられないのだけれど。
(結婚式のスピーチと同じ(笑))

今も暖かくなってくると、たま~にたま~~に弾いてみる。(笑)
今では弾ける曲が限られているのがこれまた悲し。
とりあえず今は”ショパンのノクターン・変ホ長調 作品9の2”が得意曲?
単純で短い曲です。^^;

DSCF3597.jpg

誰でも知っているこの曲、
弾くといろいろな思いが頭の中に巡ってくる。
子供のころの情景とか、この曲を弾いていた時の事とか
今日のご飯なに作ろうとか・・・。(笑)

ピアノを弾いている最中、
どうーーーも頭の中では違うことを考えるのが癖のようで、
曲の感情などに浸りながら弾くことって昔は出来ないのです。
ある意味器用だけども、音楽家にはあるまじきってところですね。^^;


それでも今、こうやってピアノが弾ける、
弾きたいと思った曲がある程度出来るということが
長い間ピアノを習わせてくれた親に感謝です。

ちょっと新しい楽譜、買ってみようかな??



ピアノを弾くときにのだめを最近思い出す。(笑)
あの漫画ほんと面白い☆



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