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2007.10.11

ひつこく四川!


まだ四川料理は続くのだ!

坦々麺。ジャージャー麺との違いはなんとなく自分なりに分かり納得したところ。で今回の坦々麺はウー・ウェンさんの本に乗っていたレシピで作ってみました。この本のレシピで作るの初めて^^;メインの麺はまたおいおいに・・・。(本当にいつか作るのか?!)

1011.jpg


この汁ナシ坦々麺(本にはあえて汁ナシとは記載ナシ)、テンメン醤もチーマー醤も使ってないのです!結構日本の坦々麺の常識を覆す感じ???でもそんなレシピ、密かに待ってました♪
どーーーもゴマダレ入れたらいいんでしょ!っていう坦々麺はなぁ・・・って思っていたのもあって。(とえらそうに書いてあるけれどバイト先の坦々麺がゴマダレを感じさせないものだったからというわけで。)

調味料もとーーーーーーーってもシンプル!
タレなんかは醤油とラー油(でも自家製。でも私は自家製ではない)とあたりゴマのみ。
本当にこれだけで大丈夫なのかな??麺が手打ちだからおいしいという前提なのかな??小分けして食べてスープで割ったのも食べてみよう。ということで先日購入したワイパー、もといウェイパーを茹で汁で溶いたものも用意して食べてみました。


え??????美味しい!!!!
すっきりとさっぱりと美味しいのです。なんでだろう??こんなにシンプルで特別な調味料も使ってないのに~!!!うーん、このシンプルさが好き!!!
物足りない人は沢山いるだろうと思うけれど、私は前回の汁ナシ坦々麺よりもこっち派です。ウーさんは北京料理なんですよね??だから陳さんのほうが信頼できそうだし本場ものっぽいけれど、でも二つを比べたら断然ウーさんの坦々麺のほうが良かったです。
二つとも写真なんか撮ってる間に味が変わっているから本来はどうか分かりませんが、こういう状況での私の感想という感じです。



スープを入れても食べてみたんですが入れないほうが美味しい!
入れるとなんだか野暮ったくなる感じで。。。
今度は麺も作ってみようかな???え??疑わしい???

うん、私も疑わしい。(笑)


1011-1.jpg




そして先日ゴチに出てきた牛肉の四川煮込み。テレビでは但馬牛だかなんだかをレア状態でっていう風にやっていたけれど、そんなもの手にはいらネェ~!!!オージーのモモ、焼いたらかたーくなるお肉、でも下処理をしたら柔らかくなるから不思議!
塩コショウ、お酒、卵、片栗と海老と同じ様な感じでもみこむとやわらかくなるんですよね♪
お店で食べると本当に辛くて美味しくて!家ではちょっとトウバンジャンを控えめにして旦那にも食べやすくしました。
もうちょっと美味しそうに(そして辛く)作りたかったけど、まあまあ合格かな?

これは陳さんの本大体のレシピを借りて。


1011-3.jpg



これも陳さんの本の水餃子。
またまたバイト先の話で申し訳ないけれど、そこの水餃子も辛かった!しかし甘辛かったのです。見た目は醤油とラー油だけ~って感じなんだけど甘さがあって他ではあまり食べない味。なんだろう?って思ってたら陳さんの本にテンジャン油が使ってありました。濃厚な甘いたまり醤油のようなものらしい。それで納得。
手作りのレシピも書いてあったので作ってみてタレを作りかけてみました。うんうんこういう甘さだった!!!でもやっぱりゴマが強い!!!
チーマージャン大匙4杯って使いすぎやん??
でもテンジャン油の甘みとチーマー醤のゴマの風味で辛味も和らぎ食べやすくなってました。


今度はチーマー醤をナシか少なくして作ってみよう!!!





うーん、連日の中華、体にテキ麺~~っ!!!






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Posted at 22:43 | cooking | COM(2) |
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