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2006.09.07

労働時間


昨日最後の冬の毛糸ものを洗おうと(ってどれだけおいといたんやーっ!って感じ^^;)思って洗濯機のスイッチをいれ、いざアクロンをーっと思ったら、ない!!!
やばーい、やっぱり毛糸は専用洗剤じゃーないとだめだよね、ということでいつも行かないスーパーに買いに行ったら県内産のブルーベリーの状態のいいものが半額で売っていたよ♪
うおおおおー!ラッキー♪
これで何を作ろうかな♪今度からあのスーパーはチェックしないといけません(笑)


ところでヨッシーは週に60時間以上働いている。もちろん残業代もでないし、代休も取れず、休日出勤手当てもない・・・トホホ。
十分休みがとれないのと、ストレスも重なり十二指腸潰瘍の寸前になってしまった。この間胃カメラを飲んでいたよ、、、。かわいそうにー。
フランスでは週35時間労働が徹底していると先月買った「料理通信」という最近創刊された料理雑誌にのっていた。

ヨーロッパからパティシエの団体がやってきて(詳しくは「ルレ・デセール」というプロの菓子職人の国際的な協会。)東京のパティスリーを食べ歩くという企画がされていたときに、東京のフランス菓子のレベルは高い!とかなり評価されていた。
フランスでは労働時間の規制で商品の一部を外注にだしたりせざるおえなくて、満足の良く商品を作ることができないのも原因のひとつだと書いてあった。

一応日本にも労働時間の規制はあるものの、あってないようなものだからなー。たしかに満足のいく仕事をしようと思えば労働時間外の仕事が大切になってくるのかもしれません。
が!体を壊しては元も子もないのでやっぱり適度な休みは取らせてあげたいのは家族の願いだと思うのです。


しかしそのルレ・デセールのメンバー達が東京めぐりをするレポートが楽しかったです。おそろいのハッピを着て天ぷらを食べたり、コックコートで地下鉄を乗っている様が写真で載っていたり、和菓子や人形焼を食べたりした感想など、いろいろ面白い記事が載っていました。

エル・ア・ターブルと記事の内容が似ているものもあって、最近料理雑誌も増えているから記事も似たものになってくるんだろうなーっとも思いました。


しかしその楽しそうなおいしそうなツアーに私もぜひ一緒に混ぜてほしい~!後からついて回りたーーい!と雑誌を見つめながら思っていたのでした。。。




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Posted at 19:45 | days | COM(0) | TB(0) |
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