2006.07.31
歌で涙。
なかなかなかなかお菓子なんて作ることが出来ません。
まずは日々のご飯からですね〜。。。これが毎日作れるようになってから→お菓子作りになるでしょう。(笑)
昨日、草むしりのお昼休憩にNHKのど自慢を見ていました。(父が好き)
「この人はきっと鐘2つだな」
「うまいけど〜、きっと合格じゃないなー」
なんて勝手なことを言いながら見ていたら、途中盲導犬を連れた男性が出場。
歌が始まった時から歌のうまさもあるけれど、それよりも歌詞の内容に気持ちがとってもこめられて歌っていることがテレビからでも伝わってきて、聞いているうちに涙が出てきました。
”ありがとう感謝”という歌で、今までの自分の周りの人すべてにありがとう、感謝しています、という歌なのだけれど、それを嫌味一つなくそれどころか人に感動を与える歌声で歌うことが出来るって言うのがなんとも感動してしまって。。。
そう思う中にはこの方には障害が、ということももしかしたらあるのかもしれないけれど、私自身今までどんな状況でもどんな歌詞でも、歌を聴いて涙を流すほど感動するということがなかったのでびっくりしました。
人を感動させられるってすごいことだな、素晴らしい事だな!
って思いながら余韻に浸っていました。
ふと横を見るとヨッシーも涙を拭っていたよ。。。(笑)
2006.07.30
清水白桃
調子が悪い間に庭が雑草畑になっていました。(泣)
いつもはバジルがたくさん茂ってくるのにそれも雑草でみえない〜!
こりゃーいかん!ということで実家の父にHELPを求めて昨日今日とえんやこ〜らの草むしり。^^;
その時になんと!迷惑をかけているのにかかわらず途中のスーパーでお昼ご飯とデザートに清水白桃を買ってきてくれました。
清水白桃って初めて。
父が去年岡山に旅行に行く前にちょうどNHKで特集をやっていて現地で買って来て食べたそう。
それが丁度寄ったスーパーに置いてあり、買って来てくれたのだ。
清水白桃というのは品質管理などすべて機械でしているからコストもかかるらしい。(父談)
なんとひとつ5000円もするのもあるらしい!!!!
そういうのは予約制で、それでも購入する人がいるんだからうらやましい。

いただいたのは岡山産ではなくて和歌山産。
それでもそんな話を聞きながらいただく桃はとってもやさしい甘味^^
普通の桃に比べて皮は白いけれど、中がピンクなの。
種の周りがとってもピンク色をしていてそれが外観とのギャップでさらに特別な桃??って感じがしてありがたく頂きました♪

今度は一個5000円とはいわないけれど、そうだな〜1000円のでもいいから食べてみた〜〜〜い!!!!!
2006.07.29
山椒その後
塩茹でしたものを佃煮とちりめん山椒と冷凍保存をしました。
初の佃煮作り。
佃煮というものは食べたことはもちろんあるけれど、作ったことはなかった!ただ煮たらいいっていうもんでもない、と今回思った。(笑)
一応やわらかく塩茹でした山椒のみだったけれど、佃煮したことで硬くなった気がする。私が求めていたものはやわらかくも刺激のある山椒の実の佃煮なのに〜!!味はおいしく出来たけれど、硬くって感動激減。。。
ちりめん山椒のほうは去年より炒り方が甘かったせいかやわらかめに仕上がった。去年とは違うけれどこれはこれでおいしい^^
うーーーん、ほんとうにちりめん山椒っておいしいなぁ〜♪
お酒でもご飯でも合うし、カルシウムもとれていい食べ物である。(塩分高いけれど)


関東のほうではあまりちりめん山椒とかはなじみがないっていうことを少し聞いたような気がするけれど、そうなのかしら?たしかに京都のお土産で売っていることが多いけれどね。
硬くなった山椒の佃煮。原因は4つのうちのどれかだろうと思う。
1、塩茹で段階でもっとやわらかく煮る。
2、塩茹での時に炭酸をいれる。
3、佃煮の作り方に問題がある。
4、山椒の実が若くなかった。
4については自分で木を管理していない限り無理である。
1〜3を試して完璧にするのは一年に一、二度しか作れないからいったい完成までに何年かかるのか!
ということで、これからは去年のように栗原はるみさんの青煮の作り方でストックしておいて、ほとんどをちりめん山椒にしてしまうのが、色的にも、山椒のピリピリさも、作る時間的にもいいなぁということにしてしまうのは決断が早すぎでしょうか???
だって佃煮にしてもやっぱり食べる率が高いのはちりめん山椒のほうが高いわけで・・・・・。(笑)
ままま、とりあえず冷凍庫の塩茹で山椒はすべてちりめん山椒にして、佃煮山椒はちまちまといただくことにしまーす。(笑)
2006.07.07
山椒の実
気分があまりすぐれないここのところ、だけどスーパーに行ったら必ずチェックしていました。何が何でも手に入れたい!
一年の中で一週間のみの収穫時期。
この時を逃すと手に入らないのでそれだけはどうしてもゲットしようと買い物に行くたびに思っていました。
去年初めて仕込んだ山椒の実。
それで作ったチリメン山椒がとってもおいしくて、家族にもすこぶる評判だったのでなんとか今年も手に入れたい!と思っていたのでした。
いつものスーパーにはいついってもなく、今年は置かないのかなぁ〜、、、と思っていたところ、違うスーパーで発見。
またしても買占めてしまった。(といっても3パック)
これを実から茎をはずすのに6時間ぐらいかかってしまいました^^;
本当は茎を少しでも残したくない!っていう思いがあったけれど半分ぐらいは断念。。。まあ市販されている山椒の実の佃煮だってついているんだから〜と自分に甘い私。
去年は栗原はるみさんの本に乗っていた方法で青煮をしただけでしたが今回は佃煮を作りたい!ともっていろいろネットで調べて作ることにしました。
今の時点では一時間ほど灰汁抜きをして手でつぶせるほどやわらかく塩茹でをするところまで終了。
色が去年より悪くなってしまったのはやはり茹でる時間が関係するんでしょうね。。。
色をとるか、やわらかさをとるか・・・・・。
これを小分けしていくつかは冷凍しておいて第一弾の佃煮を作ってみようと思います。
それからチリメン山椒をつくるのだ!!!
もちろん塩茹でしただけの山椒でもチリメン山椒は作れるけれどねー。
あああ、楽しみ♪
2006.07.03
サバティーニ
皆様から暖かくうれしいメッセージを頂きながら更新はほったらかしになっていました。
早く体調がもどるといいのですが^^;
もう二週間も前になるのですが、誕生日のディナーにサバティーニに行って来ました。イタリアにもお店があるイタリア料理のお店。
ランチには行った事があったんですが、ディナーは初めて。
ランチに行った時にいつかは夜も食べにきたい!って思ってたので念願かなっていくことに。
が!お店には日曜にもかかわらずお客さんが私たちを含めて3組?!
クロアチア選だったからか父の日だったからか、はたまたキャンドルナイトのイベントデイだったからなのかそれとも・・・・?という状況。
まあ、でも気を取り直してお料理を頂きました。
感想は、、、特に感動することもなく、目新しさもなく斬新さもない感じ。
よく言えば昔ながらの(ってえらっそうに)イタリア料理屋さん?
コース設定もパスタも魚も肉もあって量もたっぷり。デザートは手の込んでない感じ。少しお魚があぶらっぽく、お肉のお料理の仕方に少し残念な感じ。
だけれど、誕生日ということで目の前で歌手の方がイタリア語でハッピーバースデイを歌っていただいたのはうれしかった♪
よくお店の人が集まって歌ってくれるのはあるけれど、あれは恥ずかしい。
だけど、歌手の人が自分のためだけに歌ってくれるのはかなり感動するものがありました。
夫婦二人で自分の誕生日を祝う最後の日だったけれど、ちゃんとお外でご飯が食べられてよかったなぁ〜^^
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