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2006.03.02

母から習うこと


母から電話で今度の土曜日、空いているかという電話が入った。
何故かと聞いたら初めて書いた小説を市のイベントに応募したら小さい賞をもらえたという。それの授賞式に代わりに出てほしい、とのこと。
用事があるらしい。

母はリュウマチで体の自由が少し利かなくなっている。
数年前までは習字を愉しみ、お茶、お花などは人に教えたりもしていて、
実際私も習っていたほど。
でも今は正座が出来ない、手も自由がきかない。
どれも昔のように行うのが無理になっているのです。

昔習っていたころは嫌々教えてもらっていて、お免除までとってもらっておきながら今なにも技術を持っていない自分。
料理もお袋の味を教えてもらっていない。
いつでも教えてもらうことが出来るから、という気持ちもあったと思うのに、
今現実そうすることも不可能になってしまい、なんて浅はかで考えた至らなかったんだー、としきりに思った。

でもそう頭をうなだれてる耳元で新しいことを始めている母の声を聞き、
後悔ばかりもしていられないなーと感じました。
母に教えてもらうことは何も茶道や生け花、料理だけじゃない。
たしかにそれらを教えてもらうことはもう出来ないけれど、それ以外にも知りたい事、教えてもらいたいことが沢山沢山あるのだ!


とりあえず今すぐ、文章の書き方から教えを乞うべし!(笑)


母に読まれているこの日記。
恥ずかしいけれど、始めたころに比べると少しマシになったようだ。^^;
母はパソコンも扱う。しかも私よりも詳しい。
パソコンについても教えてもらうべきだな。。。(笑)








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Posted at 22:32 | days | COM(0) | TB(0) |
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