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2006.02.17

悲痛な皮膚科


今日も皮膚科に行ってきました。
しわしわの目元の薬の治療の状況を見せるため。
でも薬をつけ始めて二日目ほどで問題なくなっていたので、行くのがとってもめんどくさかった。でも今日行かなかったらもう二度と行けないと思ったので(先生怖い(笑))がんばって行ってきましたー。(笑)


受付をして待合室→中待合室という順序で順番を待っていると、
壁を隔てた向こうから、悲痛な叫び声が聞こえてきました。

「いややぁぁぁぁぁーーーーーっ!」
「おかあさんっ!おかあさーーんっ!!」
「いたいいたいいたいーっ!いややいたい~っ!!」
「やーーめーーーてーーーーっ!!!!!」

と、すべて濁点付の言葉で、五分ぐらい続けて聞こえてきたような気がします。

もう、本当本当にに辛そうで痛そうで、小さい男の子の声やったけど、
その悲痛な声をずーーーっと聞いているとこっちまで辛くなってきました。


「ううう、我慢するんやに。ここのお医者さんはとってもいいから
我慢したらきっとよくなるよ~。」

と心の中で思いながら、ウルウルするのをグっと我慢していました。(笑)


治療が終わった男の子はお母さんに
「よくがんばった。がんばった。」
って言われながら抱きかかえながら出てきましたが、いったい何の症状だったんだろう・・・・・。
少し見た感じでは、ひどい火傷とか怪我、傷の用には見えなくて、
でも治療も注射一本のみ、という感じでもなかった。

皮膚科って痛いイメージってなかったのに、びっくりした今日。
この男の子は今後、このお医者さんに来ることが出来るのだろうか???
そこへ行くってわかったら必死に抵抗して、拒みそう・・・・・。



私の症状はよくなっていました。
油をもらって男の先生に
「がんばってケアしてくださいね」
と、化粧品売り場の店員さんに言われるようなことを言われてしまいました。^^;

はい、がんばりますーーー。




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Posted at 20:29 | days | COM(0) | TB(0) |
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